DIY

【カフェ板L字デスクの作り方】DIYで作ってみました。

カフェ板デスク

はじめに

はじめまして、こんにちは!koyuki-craftの、こゆきと申します。

家具を新調しようとする時に自分のイメージにピッタリ合うサイズや色の物ってなかなか見つからなかったりしますよね、、、

家具屋さんやネットで探しても見つからず、かといってオーダーメイドだとなかなかのいいお値段になってしまいます。

ということで今回は、コツさえつかめば簡単に作ることのできるオシャレなカフェ板デスクをDIYしてみました!

材料の準備

今回使用する材料の一覧はこちらです。

材料一覧

・カフェ板
・ボンド
・天板補強プレート
・ラブリコのテーブル脚
・ビス各種

だいたいホームセンターで買うことのできる物たちばかりですね!

まずはサイズをはかろう!

大きめの家具を置くとなると、どこにどんなのを配置しようかな?というイメージをすることが重要になってきます。

ここにこんなテーブルを置きたいなあ。この空いたスペースにちょうどいい本棚を置きたいなあ。と思って家具を探してもなかなかいい物に出会えることって少ないですよね。

あと数センチ小さければ、、、
サイズはピッタリなのに好みの色がない、、、
こんなことってよくありますよね。私がDIYをはじめたのもこんなことが多かったのがきっかけでした。

自分で作るとイメージにピッタリの物を作ることができます。そこがDIYのいいところなのです!ということで、さっそく自分のイメージに合うサイズをはかって必要な材料を準備しましょう。

メジャー
このようなスケール(巻尺、メジャー)があると簡単にサイズがはかれます。

楽天市場にこんなおしゃれな木製のメジャーもありました♪

買い出しにいこう!

私は今回、近くのカインズでカフェ板材(サイズおおよそ厚さ3センチ、幅20センチ、長さ200センチ)を6枚購入しました。ホームセンターでは1カット50円くらいで木材を切ってくれるので、そのうち2枚を幅10センチに切ってもらいました。

カフェ板

※木材選びは、節が多かったり反りやねじれがあるモノは避けて選ぶようにしましょう!

カフェ板材とは
本来は床板に使われる杉の無垢材。
厚みのある本物の無垢材で、時間の経過とともに味わい深い変化を楽しむことができる。
もとから断面に凹凸があるので板同士の継ぎ合わせが楽々できる。

カフェ板
このようにきれいに縦にカットしてもらうこともできちゃいます。

天板の作り方

1枚の板にする

さて、木材もそろったのでさっそく作業をはじめていきましょう。

最初にこのように3枚ずつボンドで板同士を接着し、それを2セット作っていきます。

これがL字デスクの天板になります。

カフェ板
カフェ板

つなぎ合わせたい板同士の面にボンドをぬって、クランプで固定します。クランプで圧着することによってつなぎ合わせたところの強度が増してしっかりとくっつきます。

その上に長めの板と重しを置いて反りを防いでいます。

※はみ出たボンドは乾く前に濡れたウエス、ぞうきん等で拭き取ればかんたんにきれいになります。

ちなみに私は長いボルトと端材で作った自作のクランプを使用しました。

カフェ板
ホームセンターにありがちな何に使うのかよくわからない長ーいボルトと、蝶ネジと、前に何かをDIYした時に余った端材でクランプを製作しました!
費用も500円くらいですみました。
蝶ネジ式なので工具もいらずに指先の力だけでテンションがかけられるので便利です。

お手軽サイズのおすすめボンドです♪

天板をカット

3枚の板がしっかりくっついて1枚の板が2セットできたら、ちょっと見にくいですが画像のように斜め45度のラインで木材をカットしていきます。

※この工程では、まっすぐにカットすることが本当に重要なのでコツがいります。
私はちょっと斜めになってしまい少し失敗してしまいました笑

カフェ板

L字にしていく

2枚の板の斜めカットが終わったらまたボンドでL字型に接着していきますズレやゆがみに気をつけながら慎重に作業をしていきます。

ここでもなるべくまっすぐになるように板と重しを乗せるとグッドです。

カフェ板

カフェ板
1枚のL字型の天板になりました。

補強をする

ボンドでの接着だけでもしっかりとくっついているのですが、補強をしたほうが安心して使っていけるのでこのように裏面に補強となるプレートを取り付けます。

カフェ板
こんなにビスをうたなくても良さそうですが、穴があいていたのでせっかくなので全部にビスをうちました笑
カフェ板
使った補強はカインズで1枚200円くらいの物を3枚です。

カフェ板の繋ぎ方について

カフェ板の繋ぎ方としては基本的にはボンドだけでもかなりの強度を保つことができます。

しかし、やはり不安は残りますね。

そこに鉄のパーツで補強を入れてあげることでさらに安心できる強度が出るカフェ板の繋ぎ方になります。

塗装

塗装をする前にまずは240番くらいのサンドペーパーで表面を磨いていきます。この作業をすることで表面がザラザラからサラサラになって気持ちいいです。

今回の塗装はワトコオイルのダークウォルナットを塗った後にブライワックスのクリアで表面を保護&かるくツヤ出しをしました。

ワトコオイルとブライワックス
今回使用した2種類の塗料

塗装中は集中しすぎて、残念なことに写真を撮るのを忘れてしまいました笑

なので塗装工程をかんたんにまとめておきます。

塗装工程まとめ

・まずは表面を240番くらいのサンドペーパーで磨く

・木の粉やゴミをよく拭き取る

・ハケやウエス等でワトコオイル1回目の塗装をする

30分ほど乾燥させたらワトコオイル2回目の塗装をする

・2回目の塗装をしたら乾く前にすぐにまた240番くらいのサンドペーパーで磨いて表面をサラサラにする

30分ほど乾燥させたら表面の余分な塗料をウエスやぞうきんでよく拭き取る

1日くらい、よく乾燥させたらブライワックスを塗り込む

30分ほど乾燥させたら表面の余分な油分をよく拭き取る

・完成!!

カフェ板
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組み立て

ラブリコスチールテーブル脚

いよいよ脚を取り付けて組み立てます。

ラブリコのスチールテーブル脚(長さ68センチ)を5本使いました。

これを選んだ理由はアイアンでおしゃれで、なおかつ安い!ってとこですね笑

ラブリコ
ラブリコ
ラブリコ
1センチくらいの微調整も可能でがたつきもなくせます。
ラブリコ
付属のビスが6本ずつありました。
ラブリコ
1本だけ少し曲がってしまっている物があったのですが、見えないところになるので気にせずそのまま使いました笑

テーブル脚を取り付ける

各部、はしから1.5センチほど隙間をあけて取り付けました。

アジャスターつきなのでグラつくこともなく安定したデスクになりました。

カフェ板デスク

自作のカフェ板L字デスク・テーブル

これで完成です。

もう少しいい感じに写真を撮りたかったのですが、、これが限界でした笑

カフェ板デスク
イメージにピッタリのL字デスク

電動昇降デスク

脚を選んでいる時にこのような電動昇降式の物を見つけてしまって、これもいいなあと思いました。

電動で天板の位置が上がったり下がったりと調整できるのって便利すぎですよね!

まとめ

作り方をかんたんにまとめます。

作り方まとめ

☑︎作りたい物のサイズをはかって材料を買い出しに行く

☑︎カフェ板同士をボンドで合体させる

☑︎合体させたカフェ板をL字にするために斜めにカットする

☑︎カットしたカフェ板をボンドでL字にして、裏に補強を入れる

☑︎ワトコオイル+ブライワックスで塗装をする

☑︎塗装が乾いたらラブリコのテーブル脚を組み付ける

☑︎完成!!

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