レザークラフト

【レザークラフト入門】初心者がそろえたい道具

レザークラフト

たまにはレザークラフト!こゆきまるです。

レザークラフト入門に必須の道具たちを紹介していきます。

これだけあればとりあえず一通りのレザークラフトができるようになっちゃいます!

こだわりだすとまだまだいろいろと使える道具たちもあるのですが、今回は最低限の道具をかんたんに説明していきますね!

レザークラフトに必要な道具

必要な道具をざーっと、かんたんに説明していきます。

最低限必要な道具なのですが、それなりに種類があるので最後までゆっくりとご覧ください。

木づち

木づち

菱目打ちを叩き込むための道具

レザークラフトでは糸で縫い付ける前に下穴をあけるのですが、その時に使う菱目打ちを叩き込んで穴を開けるための道具です!木製なので道具に傷がつきにくく力も入りやすいです。

菱目打ち(ひしめうち)5㎜幅2本目

菱目打ち5㎜幅2本目

レザーを縫い付ける前に下穴を開けるための道具

レザーを縫い付ける前に縫い針を通しやすくするために穴を開けるために使う菱目打ちという道具です。

先端が尖っているので穴を開けるだけでなく、縫い代線を付けることにも使用できます。

菱目打ち(ひしめうち)5㎜幅4本目

ち5㎜幅4本目

レザーを縫い付ける前に下穴を開けるための道具

こちらは、上で紹介した菱目打ちの4本バージョンです。

長い距離の下穴を開けていく時にはこちらを使用すると楽ですね!

ゴム板

ゴム板

机の傷つき防止などに使う道具

菱目打ちで穴を開ける時に机を傷つけないようにレザーの下に置いて使います。

鋭い刃先がゴムに食い込んでいい感じに下穴を開けることができます!

机から1段上げて作業がしたいような場合も、このゴム板があると便利です。

フェルト

フェルト

防音、防傷のための道具

レザークラフトではハンマーでコンコンと叩く作業がたびたびあるので、それなりに騒音が気になります。

そこで、この厚めのフェルトをゴム板の下に置いて作業することにより防音効果を得られます!

さらに机へのダメージも軽減されるのでゴム板とセットで用意しましょう!

ヘリ落とし

ヘリ落とし

レザーのヘリ(角)をカットする道具

レザーのヘリをすーっとカットして丸みを付けるための道具です。

ヘリおとしにはレザーの厚みによって使い分けるために3種類ほどサイズがあるのですが、このNo.2という中くらいのサイズがひとつあればとりあえずは大丈夫です!

手縫い蝋引き(ろうびき)糸

手縫い蝋引き糸

レザーを縫い合わせる糸

下穴を開けたレザーを縫い合わせる時に使う糸です。

蝋引きといって糸に蝋がついているので、しっかりと緩みがなく縫うことができます!

さらに糸の毛羽立ちの防止にもなります。

ここでご紹介する商品はもともと蝋引きされている糸なのでそのままお使いいただけます♪

のりベラ

のりベラ

のりを塗るための道具

レザーを縫う前に貼り合わせるためにのりを塗るのですが、その時に使う道具です。

グッと少し力を入れると、しなるのでのりを塗りやすく使いやすいです。

のりだけでなく、床磨きのトコノールを塗る時にも使うことができます!

ヘラ付きヘリみがき

ヘラ付きヘリみがき

ヘリをみがいたり床をみがいたりする道具

レザーの床面(裏面)をみがくときに使ったりすることのできる道具です。

のりベラに似ていますが、こちらは固くなっています。

下側の扇型のところでヘリをみがくことができます。(ちなみに私はこの部分は使わずに帆布でみがいてます)

トコノール

トコノール

床面、コバをみがく仕上げ材

レザーの床面(裏面)やコバに塗ってみがくとツルツルになる仕上げ材です。

のりベラなどで塗り広げて、ヘリみがきやガラス板などでひたすらみがくとだんだん固まっていき、ツルツルになって手触りよくなります。

レザー接着用ボンド

レザー接着用ボンド

レザーを接着するためのボンド

レザークラフトでは、レザーを縫い付ける前にボンドで接着します。

その時に使うレザー専用のボンドがこちらですね!

ボンドを塗ってすこーしだけ乾いたくらいで接着し、しっかりと圧着することでちゃんとくっつけることができます。

みがき用帆布

みがき用帆布

コバを磨くための道具

コバといって、レザーの横の辺の部分をみがくための道具です。

使い捨てになっているので気楽に使えて便利です。

手縫い針

手縫い針

レザーを縫い合わせる道具

レザーを糸で縫い合わせるための針です。

お裁縫の針のように先端が尖ってなくて丸みを帯びているので下穴が必要です。

基本的には2本で1セットとして使用します。

サンドスティック

サンドスティック

レザーのコバや床面を削る道具

レザーのコバを削ったり、床面を荒らしてのりの接着力を高めたりする時に使うやすりです。

スティック型になっているので使いやすいです!

カッターマット

カッターマット

カッターを使用する時のマット

カッターでレザーをカットする時には必須の道具ですね!

こちら、A2サイズなのでちょうどいい大きさです!

そしてこのオルファのカッターマットはリバーシブルになっているので用途によってひっくり返して使ったり、見た目も黒と白になっているので気分で入れ替えたりと便利に使えるのでおすすめです!

カッター

カッター

レザーをカットする道具

こちらのカッターは刃先が30°になっているので細かなところもカットできます!

レザークラフトにおすすめのオルファの細工用カッターです。

レザークラフトの道具まとめ

それでは最後にまとめていきます。

レザークラフトに必要な道具のまとめ

・木づち
・菱目打ち5㎜幅2本目
・菱目打ち5㎜幅4本目
・ゴム板
・フェルト
・ヘリ落とし
・手縫い蝋引き糸
・のりベラ
・ヘラ付きヘリみがき
・トコノール
・レザー接着用ボンド
・みがき用帆布
・手縫い針
・サンドスティック
・カッターマット
・カッター

なかなか種類が多いので、この最低限のセットで販売されていればいいのですが、、Amazonなどで探すと余分な物もセットになっているので個別で購入したほうが良いですね!

こゆき

ちなみに私は車で1時間ほどのレザークラフト屋さんでこの内容のセットで購入しました!

※カッターとカッターマットはAmazonで購入

【全て購入すると】

今回ご紹介したレザークラフト入門道具を全てAmazonで購入すると、約11,500円になります。
そこに+2,000円ほどでカッターとカッターマットを追加すると、、

合計13,500円ほどでレザークラフトを始めることができちゃいます!

※レザー代は別です。

レザークラフトを始めて、お気に入りのレザーアイテムを自作してみましょう♪

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